×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

石田パリっ子て~くんの衝撃動画リスト

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.アジェンダ
2.ライデンファイターズ
3.iPad2
4.彼 KARE
5.スティーヴン・スティルス
6.深沢七郎
7.大理石
8.CS
9.プロ野球チームをつくろう
10.ナポレオン戦記

天皇の世紀〈1〉 (文春文庫) 明治天皇生誕のころから、明治の初めまでの時代を描いたドキュメンタリーです。著名な人物から庶民まで、当時の記録を良く調べ、言動や行動、その根底にある心理などを書き連ねて、この変動期の歴史を活写している。うまく織ってある長大な織物という感じがする。
大学の日本史概論で学習する基礎的事項が全て抑えられている。例えば商人資本の勃興が武士階級といかにぶつかっていたかなどが、具体的な事件を描きながら臨場感を伴って描かれているところがよい。ドキュメンタリー作家なので当然かもしれないが、この点非常にレベルが高いと思う。
司馬量太郎や津本陽など、歴史小説になれていて、そんな期待をして読むと、ちょっと耐えられないかも。当時の文書の文言がそのまんま載ってたりで、読むのに多少辛抱がいるから。私はその部分は、飛ばしたり斜め読みをした。それでも楽しめるし、全巻通して読まなくても、部分部分読みたいところだけ読んでも良いと思います。

野ばらの森の乙女たち(1) (講談社コミックスなかよし) なかよしに百合漫画が乗るということに衝撃を受けて購入しました。少女漫画らしい絵柄や感情表現がとても良いと思います。内容はテンプレどおりというか、百合が好きな人であればどこかで見た事あるようなことがたくさんあります。(特にマリみてや青い花などから影響をウケてる気がする)しかし、逆に言えば王道を行っていて奇をてらわない物語なので百合入門書として良いと思います。
赤穂浪士〈上〉 (新潮文庫) 「忠臣蔵」は日本人ならどなたもご存知の物語ですが、TVドラマ、映画でしか味わっていない方も多いのではないでしょうか。本書は、忠臣蔵を描いた小説の決定版であり、NHK大河ドラマの2作目の原作でもあります。東京オリンピックに向かう日本の高度成長時代、NHK大河ドラマは今とは比較にならないほど国民的娯楽でありました。原作は今や古典の趣もあり、なかなか手が出にくかったのですが、読み始めるとこれが物凄く面白く感激致しました。「忠臣蔵」はクライマックスの討ち入りが印象に強いのですが、そこに至る伏線が幾重にも重なりあい、期待感が高まってゆきます。赤穂の主君切腹、お取り潰しの沙汰が、市井の人々を刺激し同情と敵討ちやるべしの世論が盛り上がります。逆にそれが邪魔にもなるし、その世論を背景に大博打を企てる赤穂藩士たちの様子と吉良側に雇われた女盗賊、浪人、怪盗等とのせめぎあいが実にスリリング。かなりの分量ですが、読み出すと時間の経つのも忘れて読み進めてしまうほどでした。読書のお好きな方にはお勧めな名作時代劇です。
☆人気サイトランキング☆

i-mobile

[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!