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仕掛けられた罪 ミステリー傑作選 (講談社文庫) このシリーズもこれで既に52冊目になります。
この本のは9作品が収められていますが、時代の変化なのか、所謂「推理小説」らしさの強い作品は、「貧者の軍隊」(石持浅海)「二つの鍵」(三雲岳斗)の2作品です。中でも「二つの鍵」は、ダ・ヴィンチを探偵役に徐々に犯人を絞ってゆくという従来からの形式を採っており、論理的でなかなか楽しめます。
その他の7作品もそれぞれ独特の味があり、大いに楽しめます。引きこもりを扱った「黄昏時に鬼たちは」(山口雅也)は、現代の問題点を良く捉えており、ここまで来てしまったのかという思いもあって、衝撃的な作品でした。

万能鑑定士Qの事件簿IX (角川文庫) 筆のエンターテイナー・松岡圭祐のQシリーズ第9弾。

日本で「モナ・リザ」展が開かれることが決まり、万能鑑定士の莉子もそのスタッフ採用試験に呼ばれることになった。試験の舞台はルーヴル美術館。そこで見事な鑑定眼を見せた莉子は、流泉寺里桜と二人、スタッフ育成プログラムに参加することを許される。だが、プログラム終了後、なぜか莉子の鑑定眼がまったく使いものにならなくなり……。

これまで、あんまり気に入らなかったシリーズですが、今回の作品は素直に面白いなぁと思いました。
また、これまでのシリーズに出てきた人たちを総出演させているのも、シリーズを通して読んでいる人にはたまらないサービスだったと思います(しかも、その登場のさせ方がさりげなく自然で上手いのです)。

相棒役の小笠原君が巻き込まれる事件との絡みも、莉子が一気に自信を失うという展開も、まさに松岡節といった感じで十分に楽しめました。

じゃあ今後、このシリーズが楽しみかと言われると微妙なのですが、でも、この作品単体ではとても面白かったです。

※ほか、ちょっと。
・毎回言っていますが、やっぱり表紙の絵はどうにかして欲しいです。
・これも毎回言っていますが、僕は千里眼シリーズの復活をやっぱり強く望みます。
・次回作は莉子の過去が描かれるとのことなので違うかもしれませんが、次々回作には間違いなく、覚醒剤の問題が出てくるはずです。その伏線がきっちり張られていましたので。
・好きな作家の作品なので☆は当てになりません。

40歳から伸びる人、40歳で止まる人 (PHP文庫) 人生の大先輩からのアドバイスなので参考にはなる。
しかし、やはり50代もしくは48、49歳くらいの人が
同時代の40代に対するアドバイスでないので
時代性がかけ、すれているなと感じるところが多々あった。
40歳にして迷う昨今なのでこの手の本でいいのがあれば
いいいのですが残念です。

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