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モンキーターンV 第3節 [DVD] やっと届きました。即、鑑賞・・・
今回は怪我でA1級からB2級へ降格してしまった波多野(主人公)が
丸亀の一般戦に出場し、そこで蒲生と出会う。この蒲生というキャラクター
は競艇でいうと山室選手といったところでしょうか。
この蒲生は、過去にSG優勝戦でフライングを犯してしまい、それ以降、
一般戦しか走らなくなってしまったという過去を持っています。
丸亀での波多野との勝負に不完全燃焼で終わってしまった蒲生は、再度、
波多野との決着をつける為、SG戦線に復帰していくのです・・・
(ちなみに帝王、榎木の先輩にもあたるんですけどね。)
次のSGオーシャンカップに再登場しますよ。
ではまた第4節で・・・

HELLSING official guide book―ヘルシング完全ガイド (ヤングキングコミックス)  正直、最初は期待はずれなファンブックだと思いました。というよりも、内容が普通すぎるもので、肩すかしと言った方が正確かもしれません。
 他の方もレビューされていますが、半分以上が本編読めば良いんじゃない? と言えるような内容ばかり。用語辞典はありがたかったですが、完全ガイドと名打っている割にはイマイチ物足りない。
 アーカードの正体がドラキュラ伯爵としっかり明記されてたりと、少しあやふやな部分を断定しているのは好感が持てましたが、未完である外伝の内容はさすがに収録するわけには行かなかったのか、物足りなさが残る内容ではあります。 
 ミナ・ハーカーとか、ヘルシング教授との戦いとか……まあ、ブラム・ストーカーの原作やコッポラ監督の映画見れば大体ドラキュラの概要は掴めますが、ヘルシングの世界のドラキュラの話も色々フォローして欲しかったです。どうやってドラキュラ伯爵倒したんだとか……OVAのスタッフの座談会や作者のインタビューは盛りだくさんなのですが……
 しかし、細かい部分を見直したり、ある程度内容をチェックした後に本編を読むと今までとちがった発見が見えるかもしれません。ぱっと見では全体的に物足りなさがある内容ですが、読めば読むほど味が出るというのでしょうか、スルメみたいな感じですね。なので、ただ単純に漫画で足りなかった部分とかの補足とか、裏設定とか保管するためとか期待している方には不向きかもしれません。
 ファンでも人を選びそうなファンブックですので、真ん中とって星3でお願いします。それにしても、ミナ・ハーカーの旦那さんがドラキュラを倒した時のメンバーに入ってなかったのは何故だろう…もしかして、ヘルシングの世界では未婚なのかな? それともただ単にアーカードがミナの旦那さんには負けていないと意地を張ったのか?

新編 百花譜百選 (岩波文庫)  医者であり、詩人であり、画家であった木下杢太郎の植物画集。この活き活きとした画を、文庫として手の中におさめて楽しめるようになったのは嬉しいことです。

 作者が昭和18年から昭和20年までに描いた872枚の植物画は、「百花譜」として全画が1979年に出版されています。それから何度か、「百花譜百選」として百枚を選んだアンソロジーがだされました。今回は文庫版で、ほぼB5サイズの洋紙に書かれていた原画を縮小しての編集。左のページに植物画、右のページには画に書き込まれている文章や、関連する日記からの抜書きが載せられていて、小さいけれども見やすいレイアウトになっています。図譜一覧や植物名索引があるのも親切です。

 彩色された植物画は、形態や色などの「学術資料」的な堅実さのなかにも、活き活きとした暖かさが感じられます。ツバキやユリなどといった綺麗なものばかりでなく、杉苔や芝、風草などの地味な草も描かれ、それらの強さやしなやかさが伝わってきます。少しクリーム色をした罫線の入った紙も、落ち着いたおもむきです。文庫一ページの大きさでみるからでしょうか、素敵な絵手紙のようにもみえます。

 大学構内で植木屋が枝を下ろしたのを拾って描いた、と書かれている銀杏(32)。日常の情景が伝わってきます。サンシュユ(51)に書き込まれた「灯火管制の為に四囲暗黒、幸い此樹は窓火に照らされて立ち、その実の枝を折ることを得た。」など、戦争の時期に重なって書かれていたことがわかる文章を読むと、あの時代、作者はどんなことを考え、仕事の合間をぬってこれらを書き続けていたのだろうか、と想像も膨らみます。

 

 きちんとした植物画として鑑賞し、短い言葉で描かれる情景とともに味わい、時代背景にも想像を馳せる。贅沢な一冊です。

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