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新米画伯ほいちゃんのじっくり動画

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エマニエル夫人 無修正版 [DVD]  劇場公開当時は小学生だったので、見たいけれども見られなかった映画。ポルノですがなぜか女性客に大ヒットして、後に(確か)日曜ロードショーでもやったと思います。そのときは見たのですが、テレビなのでかなりカットされておりました。
 映画は見ていませんが、公開時に「ロードショー」誌上で冒頭からラストまでストーリーが写真と文で詳しく紹介されており、小学生には刺激的な内容だったので今でも全部覚えております。
 当たり前ですが、映画はその記憶通りに展開していきます。自分の中ではすでに「名場面」化している場面が次々に出てきて、感動です。飛行機の中の場面とか、スカッシュの場面とか、馬に乗っている場面とか。シルビア・クリステルが大変にきれいで魅力的です。
 ボソボソ歌う主題歌もいいです。当時から好きでした。ソフトフォーカスっていうんでしょうか。ジュスト・ジャカンの全体的にぼやけた映像がポルノにもかかわらずおしゃれです。絵もきれいで、非常に植民地主義的な表現ではありますが、バンコクのエキゾチックな風景が非常に魅力的にとらえられていました。
 しかし、というかこれも当たり前というか、ストーリーはまるで意味不明。マリオという老人の性の哲学が述べられますが、ポルノ映画を撮るために無理やり作ったようなヘンテコな戯言。そんなことはどうでもよく、シルビア・クリステルを楽しめばいいんじゃないかと思います。映画の中のシルビア・クリステルの美しさは今も不変。名女優だったと思います。

マボロシの鳥  悪く言えば説教臭く、良く言えば強い信念なり希望を感じる。共感するところも拒絶するところもあり、おもしろい。おもしろいのだけど・・・

 作者が言いたいことはガンガン伝わってくる。ただ、そのためにただの悪者が出てくるのは、物語として楽しみたい身としては辟易する(「奇跡の雪」「魔女」他。人間そんなに間抜けじゃないだろう)。
 また、強調したい箇所を改行で囲ってみたり、やたら改行したりと、「ここ見て!ここしっかり読んで!」と言わんばかりの構成は、実用書ならともかく、小説でやられては読んでいて煩わしい。
 こうした露骨な誘導のためか、さまざまな世界を覗いた著者がそれぞれの世界に批評し、それを読者に論っているように感じてしまう。こうなんです。こうなんです。こうなんです、と。もっともっと想像の翼を広げたいのに、それができない。それこそ、鳥かごに閉じ込められてしまったかのように。

 作者が書く評論はきっとおもしろいのだろう、実際に読んでみたいとも思った。しかし、小説として楽しむことはできなかった。もっとも、作者が戦ってきた舞台を考えればそうなってしまうのも当たり前なのかもしれない。今後作者の書く小説がどのように変化してゆくのか、楽しみ。

徒花図鑑 齋藤芽生作品集 絵には人に見せびらかす絵と独りこっそり楽しむ絵とが
あると思います。これは後者の絵です。
オリジナルを所持していても自室に掛けて
誰にも見せません。
朝日新聞の歌壇の挿絵シリーズで初めて見て以降
展覧会のカタログを取り寄せるなどしてきました。
一冊の本として世に出たことが嬉しいような
自分だけの画家さんの気分を味わっていたかったような
複雑な気分です。

透明感のある薄暗く静かな色の奥にお話が沈んでいます。
どうとでも解釈のできるような話ではないので
人を選ぶかもしれません。

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