×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

服部ライオン丸はるおちゃんの情熱時事評論

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.桜井のりお
2.菅原文太
3.ノンスタ石田
4.茶木ひろみ
5.忍ペンまん丸
6.ポケットファイター
7.Zone
8.名門!第三野球部
9.ペンチ
10.式神の城

ドラマCD ひぐらしのなく頃に 皆殺し編(後編)
前編は希望に満ちあふれているが、さて、そこはひぐらし。
楽しい綿流しが終わり、羽入もご満悦だったが、ここからが本領発揮。
黒幕がいよいよ動き出す。
いつもの如く富竹の死。鷹野の死。
だがここでようやくこの二人の死の謎のからくりがようやく分かる。
そして梨花の死に向かって、雛見沢の壊滅に向かってカウントダウンが始まるのだ。
前半から一転して全ての謎が暴かれるわけだが、もう聞いていてどん底に突き落とされる事は必至だろう。
原作で悔し涙を流した人も多いだろう。
悲しみの涙を流した人も多いだろう。

部活メンバーの最期だ。

悲しすぎる。
悔しすぎる。
梨花は今までとは違って、希望を持って全てを信じて頑張ってきた。
それなのにやはり駄目なのか?
否、そうではない。
祭囃し編へ続くための溜の一歩だ。

だがやはり悲しいのだ。
鷹野の最後の言葉が胸を抉り、胸に風穴を開けてくれる。

「おのれ、鷹野!」となるだろうが、祭囃し編で鼻をあかしてくれるだろう。
胸に開いた穴も塞いでくれるはずだ。

今回はまだ勝てないが、「負けて勝つ」という言葉がある。
生死の面、薄汚い陰謀の面では負けたが、勝負にはまだまだ負けていない。
むしろ勝っている。
それはこのCDを聞いて確かめて欲しい。
部活メンバーは負けて勝っている!
羽入だって遂に始動だ!

祭囃し編が非常に楽しみである。

ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 1 (Gファンタジーコミックス)
 いよいよ皆殺し編スタートです。梨花が今まで経験した世界から3つのルールが明らかに

されます。100年もこの世界を繰り返し続け精神的にぼろぼろになってしまい運命に抗うこ

とを諦めかけていた梨花、ところが簡単に運命を変えた圭一に希望を見出す。ご存知かと思

いますが、鬼隠し編〜罪滅し編の内容を把握していないと皆殺し編の話についていけない

のでくれぐれもご注意ください。

黛敏郎:オペラ「金閣寺」
CDは持っておりませんが、このオペラはかなり昔にテレビで放映していたのを録画しておりました。
ドイツイタリアオペラに慣れ親しんだリスナーにはどう聞こえるという興味で、レビューを拝見したかったのですが、
まだ誰もお書きになられていないようですので、素人でしかもオペラ通ではない私ではありますが、参考にと簡単な感想を書くことにしました。
最初聴いた(見た)時衝撃を受けましたね。従来の海外オペラしか知らなかった私は、「何という日本的なオペラだ」と思いました。
三島由紀夫原作の金閣寺をモチーフにしておりますが、その音使いは日本古来のものであり、ベルクのオペラとはまた違い、
もっとドロドロとした日本特有の湿度を感じました。主人公の鬱屈した心理描写が邦楽特有の旋律に絡まり、異様な効果をあげております。
華やかなオペラを期待する方には不向きですが、現代音楽を聴かれる方なら多分絶賛されるでしょう。
音楽的完成度は高名海外オペラと同格であり、クラシックファンなら日本人として知らないと後悔するでしょう。
武満徹のノヴェンバー・ステップス が世界で演奏されるのであれば、この「金閣寺」も演奏されてしかるべきだと思いますね。
日本の作曲家では後期ロマン派的作風で話題の佐村河内守氏の交響曲第1番 HIROSHIMA が絶賛される昨今ですが、日本の作曲者の作品も
評価を見直す時期に来ているのではないかと思います。
佐村河内守 交響曲第1番も最初聴いた時には、あまりの悲惨な情景描写に絶句され、繰り返し聴くことに苦痛を感じる方もおられるかもしれませんが、
一旦その音楽世界に入りこんでしまえば、大きな感動を味わうことが出来ます。
この「金閣寺」も、そういう感覚で試聴されることをお勧めしますね。
私は絶賛します。

追伸
上記に於ける佐村河内守氏に関する記述は、ゴーストライター発覚事件以前のものです。彼らの作品の評価にミソがついたことに対して遺憾に思います。

☆人気サイトランキング☆


[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!