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北海のライオン丸む~ちゃんのばっちり動画評論

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HGUC 1/144 RX-93 νガンダム (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
逆シャアシリーズの本命、νガンダムついにHG化。人気機体だけに、バンダイの最新技術が投入され、素晴らしい完成度である。MGで若干大きかった頭部が修正され、スマートなスタイル。プロポーションは非の打ちようがない。色分けもほぼ完璧。黄色い箇所がいくつかシールになっていて、特にフィンファンネルはパーツ分けしてほしかった気もするが、贅沢な希望かな。新設計のポリパーツは、可動が広く、保持力が高い。フィンファンネルを装備しても、前かがみになることなく、楽勝で立てる。新技術、恐るべし。とにかく、素晴らしいキットである。いいキットすぎて、フィンファンネル発射状態を再現できる専用ベースがほしいなあ、とも思うが、これも贅沢かな。今後もHGUCは楽しみである。

広州・桂林・ハイナン島 (タビトモ)
情報が少ない感じ
地図ももう少し充実したほうがよい。
でも広州は初めてだったので役には立ちました

乳がん―納得のいく治療を選ぶために (別冊NHKきょうの健康)
身内が罹患したので、情報がほしいと思い購入しました。

書店で、乳がんについて書かれた本をたくさん手に取りましたが、
分厚くて情報は多そうなものの、びっしりと文章で埋められていて、
「これは読むのに時間がかかりそうで辛い」と思ったものや
詳細に掘り下げて書かれているものの、あまりに分類項目が多すぎて
逆に全部頭に入らない、残りにくいと感じるような本が多すぎました。

それらをお書きになった医師は頭が良いので、長文でも分厚くても
書いてあることすべてすんなりと頭に入るかもしれません。
が、そこまで記憶力が良くなく、もの覚えに限界がある身には、
あまりに膨大な文字で埋められ、複雑すぎる本はかえって解りづらいし、
覚えにくいものです。

特に、医療専門用語に慣れていない身には、書いてある言葉すべてが
いちいち「?」ですし、初めて聞く単語のオンパレード。
何と呼むのか解らない言葉(漢字)も。つっかえてしまいます。
数ページを立ち読みするだけで疲れました。

多くの本を開いては戻し、開いては戻しを繰り返し、
書店で最後に手に取ったこの本。
数ページをパラパラとめくってみて、「これだ」と思いました。

図解や写真が多い。説明がわかりやすい。
重要な部分は、フォントが使い分けられていたり、太字だったり。
さらにページも簡単に色分けされているので、とても見やすい。
たとえば「穿通枝皮弁」という言葉だと「せんつうし」と、
親切にルビがふってあり、素人にわかりやすい配慮がなされています。

最近は、小中校の教科書も、文字や図解の工夫、挿絵も大変わかりやすく
より読みやすく、見やすくなってきていますが、
ちょうどそんな感じです。
もしくは、たまごクラブ、ひよこクラブから出ているような育児書のような。

とてもやさしく読者の目線に立って、寄り添って説明してくれている感じで、
Q&Aもあれば、治療費のこと、再建のことなども、実に詳しく見やすく、
そしてとても解りやすく、丁寧に述懐されています。

あまりに易しい内容にしてしまうと、今度は薄っぺらく物足りない内容に
なってしまうという恐れもありますが、この本の良いところは、
本当に必要な情報が、文章だらけの本よりも遥かに多く緻密という点。

前述の、わかりづらく、やたらと文章ばかりが目立った本は
患者さんに語りかけるような優しい語り口ではありますが、
ページ数や文章が多いものの、触れている内容が漠然としている上に
だらだらした言い回しや、文章による説明でページ数を費やしており
イメージが湧きにくく、肝心なところ本当に知りたいところを期待して読み進むと
「まずは、よく医師と相談してみてください」という言葉で締めくくられ、
いまひとつ参考にならない、どう判断していいか解らないものが多々。
いわゆる、明言を避けるというか、はぐらかされるような印象。

ですが、こちらは内容がハッキリしていて図解や写真やグラフを
ふんだんに使っているので、目からまず情報が取り入れやすく、
とにかく何とか頭に入りやすいような、そんな工夫がされています。
さらに1つ1つの項目をしっかり詳細に、とことん疎く解らない私でも
解るように手ほどきしてくれるため、初めて読んでも飲み込めました。
言い回しなどの無駄を削ぎ落とした分、より一層わかりやすいです。

また、薬物療法、放射線治療、手術と、それぞれの専門医が
それぞれの分野を分担する形でページを繋いでおり、
とても頼もしいだけでなく、単独の著書ではない分、
これだけ詳細でわかりやすいものになったのだなと納得。
各分野の説明が密で濃い内容です。

私のように、こういった本が苦手で読むのに苦労するタイプや、
年輩の方や、お母様が罹患されたお子様(中学生以上)が
「とにかく乳がんについて知りたい」と思った時にベストな本だと思います。
この本を書いてくださった先生方に大変感謝します。

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