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南極の伝道師てるおちゃんの黄金動画評論

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ロボット (角川文庫)
十一歳になる少年ジョウは、夏休みに父親が船長を勤める貨物船に同乗し、米中両国の親善のため、積荷の完全自動式思考作業ロボットの組み立てキットを届けるために中国へと向かっていた。だが、航海途中に不慮の事故で難破、ジョウは数名の乗組員と共に無人島へと漂着する。その乗組員も一人また一人と息を引き取り、ついに一人ぼっちになってしまったジョウ、絶望から幻影に惑わされながらも、積荷だったロボットを組み立て始めるのだが・・・。
SF小説ではあるのですが、無人島に流れ着いた内気で引きこもりがちだった少年ジョウの成長がメインに話が進むので、試行錯誤しながらロボットを組み立てるまでは数々のエピソードを交えてじっくり語られているのですが、ロボットができていよいよSFらしくなってきたと思ったら、アッという間に終ってしまうので、硬派なSFファンには少し物足りないかもしれません。
著者が数多くの海外SF小説を翻訳・紹介してきた人だけあって、SF作家へのオマージュがあちこちに散りばめられた心温まる一作、あとがきによると映画化の話もあったようですが、つくられたのかな?映像で見てみたくなる一作でもあります。

生首に聞いてみろ (角川文庫 の 6-2)
読み手の好みによって評価が分かれるだろう。
新本格のファンなら、大傑作ということになるだろうし、
社会派推理のファンなら、ストーリーに起伏が乏しく、
500ページもあるわりには退屈ということになろう。
ただ、両者とも否定できないのは、
伏線の張り方が見事で、回収もそつなく行われているという点だろう。
新本格のファンではない私は、その点を取って星4つとした。
減点の原因は「やられた」感がなかったこと。
丁寧に作りこまれているが、
もう少し「おおーっ」というのがあってもいいと思うんだが。

村上龍の「半島を出よ」でもそうだったが、この歳になると、
1ページにおける字数が多いと本当に疲れる。
最近は、できるだけ1ページに字数が少ない本を無意識のうちに選んでいる。
年取ったのかなぁ。

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